ケアマネージャーと介護の仕事 ~介護支援専門員の通信講座から試験・就職求人~

ケアマネージャー(介護支援専門員)に一回で合格できたので、その勉強方法やその時にまとめた暗記ポイントなどを掲載しています。 参考記事:私の勉強方法

ここからケアマネージャー(介護支援専門員)の通信講座を選びました。


パソコンからはブログの上のメニューやサイドバー、スマートフォンの方は家のマークやその横のメニューから、ケアマネ試験用にまとめた記事をご覧ください。

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ケアマネージャーの基本姿勢は利用者を尊重し、公平性・中立性をたもち、高齢者ケアと家族を支援していくこと

ケアマネージャー(介護支援専門員)たるものの心構えとしていくつか重要となる視点や自覚すべきこと、関係性を保つ必要がある事項などがあります。ここでは、それらのことを覚える必要ががあります。

が、ぶっちゃけた話、実際のケアマネの仕事として、またはケアマネ試験に合格するのに重要な内容かというとそうではありません。@大きな声ではいえないですが。。。


で、大まかな項目としては、 『利用者の権利擁護』、『主体性の尊重』、『中立の立場を守ること』、そして『公平性を保つ』こと、最後に最近うるさく言われるようになった『個人情報の保護』などが主体です。

その他、自立支援に当っての側面と方向性、地域社会での支援についてです。


重要度:★☆☆

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介護保険制度の介護支援サービスとケアマネージャー(介護支援専門員)の役割の重点ポイント [介護支援分野]

ここでは介護保険制度の介護支援サービスの基本理念とそのサービスがケアマネージャー(介護支援専門員)がどのような手順を踏んで、どのサービスを受けることが出来るように調整していくか頭に入れる必要があります。



また、まだまだ知らない方も多いのですが、筆記試験に合格するだけではケアマネージャーになることができません
このことを踏まえて、介護支援専門員証の交付や研修・更新義務や登録消除(抹消)の事項を学びましょう。


重要度:★★☆

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介護保険制度における介護支援サービス(ケアマネジメント)と介護支援専門員(ケアマネージャー)の役割 

ここの試験問題の対策としては、介護保険と介護支援サービスの種類とケアマネージャーの手続きの手順を把握する必要があります。そして、ケアマネージャーの証、介護支援専門員証の交付や更新、義務や登録の抹消事項について大まかに頭に入れましょう。 詳細については、以降に再度学習します。


  • ケアマネージャー(介護支援専門員)介護支援サービス提供に当たっての流れを把握する
  • 居宅介護支援、介護予防支援、介護保険施設入所者の介護支援、介護予防ケアマネジメントを区別できるよう
  • 在宅の要介護者に対する介護支援サービスと在宅の要支援者に対する介護支援サービスを区別しましょう
  • ケアマネージャー(介護支援専門員)の定義や免許の交付と効力、義務等を覚えましょう


重要度:★★☆

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ケアマネ試験における介護保険創設の経緯と目的についての出題頻度が高いポイント 

ケアマネ試験で出題頻度が高いところです。


現行の老人福祉制度と老人医療を再度見つめなおして、介護保険制度のスタートをきるにあたっての原因となる事項で、新たな社会保険制度として始まった大改革ですので重要です。


介護保険が始まるにあたってのお国のねらいや介護保険の目的・特徴と、社会保障と社会保険の分類と体系を大まかに把握すると良いです。
介護単独ではなく、医療や他の法律とも相関関係などがあります。
ただ、ひとつひとつの用語の意味はちゃんと覚えておかないと、わけがわからなくなると思いますのでご注意を!


重要度:★★★

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介護保険と老人福祉制度・老人保健制度の違い 従来の制度の概要と問題点について

ケアマネ試験でこの項目では、介護保険施行前と問題点が問われることが多いです。つまり、介護保険と老人福祉制度・老人保健制度の違いです。

老人医療といわれていた以前の老人保険制度の概要と問題点、いわゆる社会的入院とその原因についてどのような状態だったのか?ということを把握する必要があります。


そして、ケアマネ試験では、現在の介護保険サービスの利用状況やサービス事業所の動向に関する統計調査結果を把握しておくことが求めらます。


介護保険制度の状況と問題点の重点キーワードとポイント

  • 介護保険施行前の老人保健制度の概要
  • 老人保健制度の問題点(窓口の違い等)
  • 応能負担と応益負担
  • 措置制度とその問題点
  • 社会的入院の理由

重要度:★★☆

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高齢化と介護の問題社会の動向と問題点の出題ポイント

さて、ケアマネ試験の受験資格やらを長々と書いてきましたが、ケアマネのテストでです要点のまとめの一発目の記事です。

この項目はケアマネージャー(介護支援専門員)になる・ならないに関わらず、医療と介護の凝塊で働くのであれば一般常識ですので、当然覚えていて当たり前の項目です。


高齢化社会について、過去から将来の動向として、高齢者と要介護者の数や割合、選択枝のひとつとして出題される傾向があるので、統計の大まかな数値を把握しておくところがポイントです。 古本屋やネットオークションなどで、古いテキストなどを買った方は数字が異なってくるので、公式テキストの内容も変わっていますから、要注意ですよ。

介護機能の低下等に伴う家族間の問題や社会への影響、介護負担による問題点が良く出題されているので、このあたりがポイントとなります。



高齢社会・高齢化社会の今後の動向と問題点のケアマネ試験の重点キーワード

  • 主な介護者について
  • 要介護者の増加
  • 家族構成と家族の介護負担
  • 介護に伴う社会的損失


おおまかにはこのあたりを何となく押さえておくくらいでいいでしょう。

ケアマネージャー(介護支援専門員)試験では、選択肢の中に、数字を変えたりして出題されることがたまにあるので、このあたりのおおまかな数値を覚えておくことが正解率を高めることに繋がります。

重要度:★★☆

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2015年度[27年] 第18回ケアマネ試験から受験資格と試験内容が厳しくなる⇒改定されました

来年の平成27年度(2015年度)の第18回の試験から、ケアマネージャーの受験資格と試験内容が厳しくなることが決定していましたが延期されたようです。ただし、免除科目が廃止になることは決定されているので難しいことに変わりはありません。


※移行期間・経過措置として、平成28年度(2016年度)に行われるの19回平成29年度(2017年度)の20回試験平成30年度(2018年度)21回のケアマネージャー(介護支援専門員)試験については、従来の受験資格で受験できるそうです。
参考:

平成27年2月12日 厚生労働省老健局振興課の5ページ目。

 


その内容としては、大きくは①受験資格が狭まるということ、②国家資格を有している方の免除科目はなくなり、問題数も多くなるということの2点。

 

 

また、平成27年の4月には介護保険改正があるので第18回介護支援専門員試験は改正された法律で覚えなければならずダブルで難関試験の回になるのは間違いありません

 


よって、今年(26年10月26日に行われる予定)の第17回の試験が、制度改正前の合格を目指す最後の年となります。

 

つまり、勉強する量が少なくて、ある意味簡単な試験は次で最後、ラストチャンスということになるので、必ず受かっておいた方がいいわけです。

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    25年度 ケアマネ受験資格の条件が厳しいものになることが決定 ヘルパー等の受験認めない方向へっていうのは無意味だと思った話

    それぞれの国家資格をもった方は、こちらのケアマネージャーの受験資格の詳細の項目をご覧ください。



    ちょっと前になりますが、NHKニュースで話題となっていた情報ですが(対象のNHK記事は削除されています)、免許がなくても実務経験があれば受験できたケアマネージャー(介護支援専門員)試験ですが、来年度から?受験できなくなる方向で決まったようです。


    現在は5年以上の実務経験があるヘルパーなどにも受験を認めていますが、今後は看護師や社会福祉士、介護福祉士など21の国家資格のうち、何らかの資格を持っている人しか受験できなる。



    24年の12月27日の厚労省の会議で決定したということです。

    ただ、問題となるのは、免許がないけども受験しようと思っていたヘルパーさんの扱いはどうなるのかな?っていうところ。



    実際、それに向けて準備してきたり、目標を持ってきた方にとっては非常に残念な、というよりも残酷な流れかと思います。。

    その反面、この【21の国家資格】っていうのも正直な所、適正でない資格が多すぎると思っています。

     

    参考資料:平成25年1月7日介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会

    参考資料:介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会


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    2016年 ケアマネ試験申込み締め切り迫る!願書や必要書類の取り寄せ・準備はいつまでか把握してますか?

    介護支援専門員試験まで、もう半年を切りました。


    各都道府県では申し込みに必要な願書をすでに配布しており、まだ手元にないひとは早急に手に入れる必要があります。 


    それだけではありません。今働いている職場、職場を変わっている人は前に働いていた職場に問い合わせをして実務経験見込み証明書を書いて申し込む必要があります。この手順を踏むと、書類を書いてもらい、取りに行く・郵送してもらうわなければならないので、余分に時間がかかるので今から問い合わせをしましょう。

    <参考記事>

    ケアマネージャー願書の受験申し込み・手続き方法と手順

    2015年 ケアマネ試験の申し込みから資格取得までの流れの詳細




    去年とその前・・・と何回も不合格になっている介護職員さんを中心とした同僚や友達も、そろそろ勉強を始めています


    今日は私のケアマネ試験の体験談や、受験申込みまでの流れなどの注意点などを振り返ってみたいと思います。

     

    一般的にケアマネの試験の内容量からすると、半年くらい前からはじめる必要があるほどの範囲がありますです。今から始めるという方は遅すぎではないですが、余裕を持っているような時期ではありません。

     

    実際に通信講座でもコースによって異なりますが6ヶ月を基準にしているところが多いのです

     

    ユーキャンやニチイなどの講座で勉強することを視野に入れている方は、送られてくる添削問題等の教材に沿って学んでいく必要があり、それらの提出もしなければならないのでそろそろ限界の時期に来ています。

    添削問題(てんさくもんだい)とは?

    すでにある文章に字を添える、または部分的に削除したりする問題で、通信で言えば提出して指摘をしてもらったり、採点してもらうことをいいます。

     

    もちろん、早く始めれば始めるほど、当然、合格率は高まります。

     

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      ケアマネージャー願書の受験申し込み・手続き方法と手順

      ケアマネージャーの試験は、毎年10月下旬の第4日曜日に行われていましたが、27年度(2015年度)は10月の第2日曜日に変更になり10月11日に行われ、28年度(2016年度)のケアマネ試験は10月2日に行われることになっています。

      受験要綱・願書がもらえる場所はどこ?なのかというのは、各都道府県によって異なっていて県庁や社会福祉協議会などいくつかの施設や場所でもらうことができます。

      各都道府県の市町村役所、保健福祉事務所、医師会などで配布されていますが、詳しくは試験管轄の連絡先を下に記載していますので問い合わせしてください。


      2015年度[27年] 第18回ケアマネ試験から受験資格と試験内容が厳しくなる⇒改定・決定


       

      ケアマネの筆記試験会場:各都道府県により会場が設置されます
      (一都道府県に複数ある場合もあります)

      受験を考えている方は、下記のお読みになって準備してください。

      1. ケアマネージャー資格取得までの流れ
      2. ケアマネージャー受験申し込みの方法

      受験申し込みの流れ

      試験の内容自体は全国・全都道府県で共通ですが、試験を行うのは都道府県になります。

      よって、受験の申し込みの手続きや申し込みの流れは、各々の都道府県によって違います。

      受験要項を取り寄せる(配布期間:概ね6~7月中旬)

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      要項にある実務経験(見込)証明書を準備する

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      要項の払込票で支払いを済ませ、払込受領書を貼付して郵送。
      窓口の受付を行っている都道府県もあります。

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      受験票が届く(届くのが極端に遅い事が多い

       

      申込期間も1ヶ月弱と短めなので、職場に書いてもらわなければならないなど、手間と時間がかかるので必要書類の準備等は必ず早く行ってください。



      また、他の資格試験と少し異なり、準備しなければならない書類も複雑で多く、都道府県によって受験料を支払いできる金融機関が限定されている場合がありますので、必ず早めに準備してください。 大事なので2回言いましたよ。


      私の場合は、地方銀行1つまたは郵便局のみでした。
      また、受験票が届いたのも、試験の数日前でした。。。

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