要支援・要介護状態の定義と特定疾病の種類一覧 ケアマネージャー試験に合格しよう|ケアマネージャーと介護の仕事 ~介護支援専門員の通信講座から試験・就職求人~

要支援・要介護状態の定義と特定疾病の種類一覧 ケアマネージャー試験に合格しよう

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要支援状態と要介護状態の定義、特定疾病を頭にいれましょう。
引っ掛け問題として出題されるパターンが多いのが注意点です。

以外に間違って覚えている方が多いのは、
特定疾(とくていしっぺい)と特定疾(とくていしっかん)、
介護度は5段階ではなく、7段階ということです。


重要度:★★☆


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要介護状態とは?要支援状態とは?

要介護状態の定義

身体上又は精神上の障害があるために、入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作の全部又は一部について、厚生労働省令で定める期間(原則6ヵ月)にわたり継続して、常時介護を要すると見込まれる状態であって、その介護の必要の程度に応じて厚生労働省令で定める区分(要介護状態区分)のいずれかに該当するもの(要支援状態に該当するものを除く。)をいう。

 

要支援の定義

身体上若しくは精神上の障害があるために入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作の全部若しくは一部について厚生労働省令で定める期間(原則6ヵ月)にわたり継続して常時介護を要する状態の軽減若しくは悪化の防止に特に資する支援を要すると見込まれ、又は身体上若しくは精神上の障害があるために厚生労働省令で定める期間にわたり継続して日常生活を営むのに支障があると見込まれる状態であって、支援の必要の程度に応じて厚生労働省令で定める区分(要支援状態区分)のいずれかに該当するものをいう。



fingerxu_p24_gr_nl_s 要介護・要支援について、いずれも40歳以上65歳未満の第2号被保険者はその原因が、特定疾でなければいけないいうところがポイントです。

また、特定疾(とくていしっぺい)と特定疾(とくていしっかん)とを書き換えた引っ掛け問題が出題されることがありますので、しっかり区別してください。

特定疾病の種類一覧と特定疾患の違い

介護保険の特定疾病とは、厚生労働大臣(国)の定める心身の病的加齢現象との医学的関係があると考えられる疾病であって次のいずれの要件をも満たすものについて総合的に勘案し、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因し要介護状態の原因である心身の障害を生じさせると認められる疾病である。


①65歳以上の高齢者に多く発生しているが、40歳以上65歳未満の年齢層においても発生が認められる等、罹患率や有病率等について加齢との関係が認められる疾病であって、その医学的概念を明確に定義できるもの。


②継続して要介護状態又は要支援状態となる割合が高いと考えられるもの。

【特定疾病名一覧】

1.がん(医師が回復の見込みがないと判断した、いわゆるがん末期)
2.関節リウマチ(RA)
3.筋萎縮性側索硬化症(ALS) ☆
4.後縦靱帯骨化症☆
5.骨折を伴う骨粗鬆症
6.初老期における認知症(アルツハイマー病、血管性認知症、レビー小体病など)
7.進行性核上性麻痺,大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病およびパーキンソン病関連疾患☆
8.脊髄小脳変性症☆
9.脊柱管狭窄症
10.早老症(ウェルナー症候群)
11.多系統萎縮症(シャイ・ドレガー症候群、オリーブ橋小脳萎縮症、線条体黒質変性症)
12.糖尿病性神経障害,糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症
13.脳血管疾患
14.閉塞性動脈硬化症
15.慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎、肺気腫、気管支喘息、びまん性汎細気管支炎)
16.両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形症関節症

☆は特定疾患としても指定されているもの


特定疾患とは、原因がわかっておらず、また治療法方が確立していないものでいわゆる難病と言われるもののうち、日本において厚生労働省が実施する特定疾患治療研究事業の臨床調査研究分野に対象に指定された疾患です。

2012月7月現在では56疾患が対象となっています。(疾患については、流動的で変更が繰り返し行われています)

 

参考までに記載しておきますが、覚える必要はありません。

【特定疾患一覧】

01.ベーチェット病
02.多発性硬化症
03.重症筋無力症
04.全身性エリテマトーデス
05.スモン
06.再生不良性貧血
07.サルコイドーシス
08.筋萎縮性側索硬化症
09.強皮症/皮膚筋炎及び多発性筋炎
10.特発性血小板減少性紫斑病
11.結節性動脈周囲炎
  (1)結節性多発動脈炎
  (2)顕微鏡的多発血管炎
12.潰瘍性大腸炎
13.大動脈炎症候群
14.ビュルガー病(バージャー病)
15.天疱瘡
16.脊髄小脳変性症
17.クローン病
18.難治性肝炎のうち劇症肝炎
19.悪性関節リウマチ
20.パーキンソン病関連疾患
   (1)進行性核上性麻痺
   (2)大脳皮質基底核変性症
   (3)パーキンソン病
21.アミロイドーシス
22.後縦靱帯骨化症
23.ハンチントン病
24.モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)
25.ウェゲナー肉芽腫症
26.特発性拡張型(うっ血型)心筋症
27.多系統萎縮症
  (1)線条体黒質変性症
  (2)オリーブ橋小脳萎縮症
  (3)シャイ・ドレーガー症候群
28.表皮水疱症(接合部型及び栄養障害型)
29.膿疱性乾癬
30.広範脊柱管狭窄症
31.原発性胆汁性肝硬変
32.重症急性膵炎
33.特発性大腿骨頭壊死症
34.混合性結合組織病
35.原発性免疫不全症候群
36.特発性間質性肺炎
37.網膜色素変性症
38.プリオン病
  (1)クロイツフェルト・ヤコブ病
  (2)ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病
  (3)致死性家族性不眠症
39.肺動脈性肺高血圧症
40.神経線維腫症Ⅰ型/神経線維腫症II型
41.亜急性硬化性全脳炎
42.バット・キアリ(Budd-Chiari)症候群
43.慢性血栓塞栓性肺高血圧症
44.ライソゾーム病
(1)ライソゾーム病
(2)ファブリー病
45.副腎白質ジストロフィー
46.家族性高コレステロール血症(ホモ接合体)
47.脊髄性筋萎縮症
48.球脊髄性筋萎縮症
49.慢性炎症性脱髄性多発神経炎
50.肥大型心筋症
51.拘束型心筋症
52.ミトコンドリア病
53.リンパ脈管筋腫症(LAM)
54.重症多形滲出性紅斑(急性期)
55.黄色靭帯骨化症
56.間脳下垂体機能障害
  1.PRL分泌異常症
  2.ゴナドトロピン分泌異常症
  3.ADH分泌異常症
  4.下垂体性TSH分泌異常症
  5.クッシング病
  6.先端巨大症
  7.下垂体機能低下症


まとめ

その他、6ヶ月という期間や特定疾患に含まれるものが何かが問われることが多く、細かな所まで覚えておく必要があります。
がんではなく、末期がんというこや()書きで書いたところなどです。

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