ケアマネ試験に受かるコツは分からないことを残したまま進めないこと|ケアマネージャーと介護の仕事 ~介護支援専門員の通信講座から試験・就職求人~

ケアマネ試験に受かるコツは分からないことを残したまま進めないこと

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ケアマネ試験まで、もう半年しかありません。

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ご質問をいただいたので、こちらで回答したいと思います。



介護支援専門員のテストは難しい資格試験には違いないですが、合格した知人などを見ているとやっぱり、受かるだけの傾向というものがあることが多いです。



逆に、落ちた方・不合格になった知人を分析してみても、それなりの傾向がありました。



ここでは、過去の記事の内容に触れながら、その傾向について触れていきたいと思います。


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ケアマネ試験に合格した人と不合格になった人の違い

受かった人と受からなかった人を比べると、『分からない事をそのままにして進めているかどうか』ということが、一番大きな違いだと思います。

受験された方で残念な結果に終わった方について、試験前・試験後にこんな質問をしてみると、返事が来ます。

私:「●●って、どんなもですか???」

受験者:「え~~・・・と~、○○だったかな。○○でしたっけ?」

という風に、自分の答えに自信がない返答が非常に多く、逆に質問されてしまいます。




たとえば、


私:「地域支援事業って、どんなもがありましたか?」
という質問に対して、


受験者:「えーー・・・・・っとーー、、保険福祉事業とー、包括的支援事業・・・かな・・・。。」

という具合に自信がなくて、答えるまでに時間がかかってしまっています。



裏を返せば、あいまいに覚えているという傾向がとても強いのです。ケアマネージャーの試験は選択式ですが、その択一式のものを完璧に正解するためには、最低限の用語や仕組みはそこそこきっちりと覚える必要があります

そこそこと言ったのは、試験に合格できる知識と実務で使える知識とは、まったく別物になるからです。



最初の目的はケアマネの仕事で使える知識をつけるのではなく、まずは合格する知識をつける必要があるので、ここではそれは問題にしません。



もちろん、実務的に使える知識にするためには、キッチリと覚えておく必要があるわけですが。




確かに介護保険制度のキーワードや施設名などは、同じような用語ばかりで分かりにくいです。私も苦労しました。ですので、まずは用語からきっちり覚える、紛らわしいのは一覧表などにする、などして頭の中を整理しました。

用語はユーキャンの通信講座や速習レッスンなどのテキストをお持ちなら、ひとつひとつサイドに用語解説が書いてあるので、そこを読み飛ばすのではなく、それらをくまなく読みながら進めると良いと思います。


ちなみに、先ほどの例の正しい内容は、介護支援事業に記載されています。分からなかった方は、こちらの記事のように→など使って、自分で書いてみると驚くほど頭の中を整理できます。

また、介護保険のそれぞれの施設も非常にややこしいですが、こちらも一覧表にすると違いが一目瞭然です。 こちらの介護保険の施設・在宅サービスをプリントしてお使いください。



なかなかケアマネ試験の勉強が進まない方などは、一度勉強方法を見直してみるのもいいかもしれません。


来年度、27年度の18回ケアマネ試験からは介護保険の改定と、受験資格や合格基準見直しがあるので、次こそ受かっておかないとさらに難しくなりますので、気合を入れて勉強していきましょう。

最低合格率の15回試験に合格できた勉強方法をご覧ください。

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今年の試験までもう半年で、もうすぐそこです。年々難易度が上がっている年に1度の試験なので、今から始めないと間に合いません

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